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- 自己紹介[ 2006-12-23 05:21 ]
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2006年 12月 23日
![]() アトラゴンGK主宰 宮崎逸志(みやざきいつし) 1958年11月19日 愛媛県生まれ(東京タワーと同級生) 広告代理店、Gデザイン事務所を経営する傍ら、個人メーカーを立ち上げ1997年より ガレージキット業界に参入。 数年前ファンドに代わるGスカルピーという素材を知り自ら怪獣造型に手を染める。 30センチウルトラ怪獣を中心に活動中。 ※ご意見、ご質問がありましたらこちらまで。 E-mail atragon@skyblue.ocn.ne.jp ●ばいおぐらふぃ〜(興味のある方は読んでみてください) 映画好きで家電おたくのおやじに連れ回され、生まれて初めて観た洋画が 『海底2万マイル』※当然リバイバル上映、邦画は『キングコング対ゴジラ』 というインプリンティングに合う。 しかし当時の記憶に残っているのは暗い夜の海中を猛スピードで光り走るふたつの目と、 ゴリラと恐竜が闘っているシーンのみ。 後日プラモデルでそれがネモ船長の潜水艦ノーチラス号である事と、 でかい恐竜がゴジラという事を知りぞっこんしびれてしまう。(古っ!) ![]() 小学2〜3年にしてSF&怪獣おたくとなり、その後ゴジラをはじめとする 怪獣映画はもちろん、後に恐竜100万年(’66)や恐竜グワンジ(’68)などの 恐竜映画まで観る事に。 前後するがテレビでは宇宙家族ロビンソンやXL5、海底科学作戦、ウルトラゾーン、 タイムトンネル等の海外SFTVドラマが始まり、田宮のスーパーカーや緑商会の ジュピター2、シービュー号と言った関連プラモまで購入し、マーチャンダイジング という企業戦略に無抵抗のままどっぷりハマってしまう。 そんな1966年のある日、それまで映画でしか観れなかった怪獣がテレビでも 見れると知り狂喜乱舞。それがウルトラ怪獣との出会いとなり、当然の如く マルサンの電動怪獣で遊ぶ日々を過ごしたのは言うまでもない。 そんな中、テレビは完全にカラー放送時代に突入。 そこで凶暴な怪獣をやっつける銀色の巨大なスーパーマンに出逢う、、、。 ※この先は途轍もなく長くなるので省略。 ウルトラマン、キャプテンウルトラ、海底大戦争、宇宙大作戦、サンダーバード、 インベーダー、ジョー90、謎の円盤UFO、怪奇大作戦etc...の話しはまたの機会に。 ただこの頃の時代背景を簡単に説明すると・・・。 1968年〜怪獣ブーム終焉。SF映画も人類滅亡といった暗いテーマのモノが増える。 例)ソイレントグリーン、地球最後の男オメガマン、猿の惑星、、?ってどれも チャールトン・ヘストンばっかり? 他にも赤ちゃんよ永遠に、サイレント・ランニング等 1969年 アポロ11号月面着陸成功。(テレビ中継を見ながら宇宙旅行時代到来と錯覚) 1970年 EXPO70大阪万博(死ぬほどカルチャーショック!知らない人はねずみーランドの 100倍は楽しいと言えば理解してもらえる?)↓大阪万博の夜景 ![]() 中学3年、ウルトラマンタロウ放送開始。 放送中ウルトラの星のイラスト公募がありTBSに投稿。 最優秀賞になり番組の中で放送される。 ちなみに賞品はグリップのマゼランとアンドロメダでした。(いらね〜!) ※以下つづく・・・ 高校〜大学は女と車とサーフィンにどっぷりはまってしまったので、 特筆すべき事もないので詳しくは書きません・・・・・。 って言うか書けないのが本音かも?(笑) 〈ガレージキットとの出会い〉 大学卒業後、デザイン専門学校に通いながらデザイン事務所でアルバイトをする。 それまでも時々プラモだけは買っては作りを繰り返してはいたが、 どれも完成には至らず仮組のまま押し入れに投棄される。 勤めてたデザイン事務所が京都に移ると同時に正社員に昇格。 収入や技術的な事も少し安定し、やっと人並みの生活が出来るようになったその頃、 アバンティ京都(今もあるのかな?)で衝撃的な出会いを体験する。 そこに飾られていたのはあのイノウエアーツ製の60センチキンゴジ!! 「こ、こ、これは一体なんだ!このリアリティ、映画のワンシーンそのままではないか? ま、ま、まさに探していたのはこれだっ!!」 衝撃と興奮で猛然と昔の特撮魂が蘇りました。 マルブルソフビやマルサンプラモに違和感を感じながらも 仕方なく遊んでいた少年の日々。 その数十年分のストレスが一気に解放された瞬間でした。 その後はホビージャパンに掲載されているガレージキットショップ(ボークス本店、 ボークス丸太町店、海洋堂、キディランド、キンダートーイ、ホビット八尾、 ゼネプロ等々)を次々と探索。 手当たり次第怪獣どもを購入し、一気に貧困生活に突入・・・。 しかし心は至福感で充ち満ちていました。 その至福感こそが今の造型活動の原動力なのです。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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